自動車リサイクル法に関する気になる出来事。

自動車リサイクル法に関する気になるものを見つけました。大型スーパーやショッピングセンターの駐車場に乗用車を廃棄するケースが増加しているということです。

自動車リサイクル法の影響でこういったことが起こっているみたいですが、所有権の関係で店側は即座に処分できないそうで、自動車リサイクル法の弊害で起きているこういった事に関して警察も「私有地内での出来事」として民事不介入の理由から捜査に乗り出すケースは少ないとされています。自動車リサイクル法のこういった影響に関して仮に所有権が放棄されたと判断できたとしても、撤去費用は店側の負担になるこのともあるそうで、対応に頭を悩ませているのだとか。

こういった自動車リサイクル法の問題について、埼玉県南部にある大手チェーン系の24時間営業のスーパーでは、200台以上が止められる大型駐車場に、ナンバープレートを外した乗用車が5台ほど点在している状況なんだそうです。軽自動車から四輪駆動車など車種はさまざまということで、フロントガラスが割れている車体もあるらしいです。このほど撤去を促す張り紙がされたそうですが、効果は見られないのだそうです。